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古川 葵
生年月日: 1990/05/23 (双子座)
好きな食べ物: 焼肉
4歳からヴァイオリンの音色に魅せられ本格的に学び始め「京都子どもの音楽教室」でソルフェージュや合奏から音楽の楽しさや音楽家としての基礎を学ぶ。
京都市立音楽高等学校(現 京都市立京都堀川音楽高等学校)を経て京都市立芸術大学音楽学部を卒業後、プロヴァイオリニストとしてのキャリアをスタートさせる。
ニース夏期国際音楽アカデミー、ニューヨークサミットミュージックフェスティバルといった国内外の著名な音楽家や講師から直接指導を受け演奏表現の幅を広げる。
2018年(公財) 青山財団助成公演でリサイタルを開催し自身の音楽性を深める。京都新祝祭管弦楽団等のオーケストラと共演する。
これまでに外池香代、村瀬理子、梅原ひまり、高木和弘、佐藤一紀の各氏に師事し、更なる探求を進めソロや室内楽、オーケストラの客演奏者、京都新祝祭管弦楽団コンサートマスターを務めるなど幅広い活躍をみせ聴衆を魅了している。また、ヴァイオリニストとしてレコーディングや映像作品の制作を精力的に行うとともに京都市立芸術大学音楽学部音楽教育研究会 京都子どもの音楽教室 常勤講師として後進の育成に情熱を注ぎ、未来の音楽家育成も行っている。
何故、チャレンジするのか
ヴァイオリン音楽の敷居の高さ。
ヴァイオリンという楽器はとても高価な楽器です。例えば、音楽高校へ入学するレベルのヴァイオリンでさえ100万円以上の資金が必要で学費や学校外でのレッスン費、衣装代やその他に掛かる経費を入れると一般的なサラリーマン家庭ではヴァイオリンを続けることすら難しいのが現状です。その一般的なサラリーマン家庭に生まれ育った私だからこそ、良い楽器に触れる機会、良い音を体感する機会、良い環境で演奏する機会を創出し、努力の方向性を間違えなければ「ヴァイオリニストとして活躍することが可能なのだ」と「証明したい。証明できる。」と考えています。
目標・目的
私自身が音楽家として、ヴァイオリニストとして様々な活動を行い実体験として経験を多く積み、自身が広告塔として価値提供できるよう成長し、パートナーとなってくださる企業様や個人様を獲得し、サポートしていただいた資金や機材を用いて更なる活躍を目指すとともに、パートナー様はもとより若手音楽家や未来の演奏家と成り得るお子様へ還元をしてゆく。
YouTubeでの映像配信の継続に加え、SpotifyやApple music, Amazon Music等のストリーミングサイトへの音源配信を準備中。
各種メディアへのプレスリリース配信などの現在行ってる活動に随時プラスαを加え続け露出を増やし、私たちに集客力をつけることで、演奏機会の創出や音楽を体験する機会を提供し、私たちに関わる人々に好循環を生み出す。
また、具体例として、今年の12月に開催予定の「北欧への道標」においても25名の方々(音楽家を目指す学生や音楽に触れる機会の少ないお子様に加え企業の広報の方などを中心にお声がけしています。)を招待し生の音楽を肌で感じていただけるようにしたり、京都北大路のアイガットサロンにて、年に3〜4回「音結び – OtO MusuBi」と題した演奏会を開催しています。このイベントは、若手演奏家や音楽大学生の演奏の場として、また、様々な人々がヴァイオリン音楽を通して繋がり、交流できる場として開催しています。
京都の宇治槇島を中心に運営している「すみれ音楽教室」で良質な音楽教育を提供し更に深度の深いモノへと向上させていき、新たな生徒の獲得に加え、若手演奏家に講師として在籍してもらい、安定的な音楽活動の基盤としてゆく。
また、生徒へ向けた音楽知識や演奏技術に関する教育だけではなく、日ごろのレッスンから音楽家としての最低限のマナーやMicrosoft teamsを用いた情報共有による今後必要不可欠な最低限のIT知識提供も行っている。
何故、作品制作を行うのか
地域や経済的な格差によってヴァイオリン音楽に触れる機会すらなく、興味を持つことすらできない人々がいる現状を変えたいからです。現代社会において、SNSは人々の生活に深く根ざしています。このプラットフォームを活用し、ハイクオリティな動画を定期的に公開することで、たとえ遠隔地や経済的な理由で生の演奏会に足を運べない方々にも、ヴァイオリン音楽に触れる機会を提供できると考えています。私の作品が、「誰か」の音楽への興味のきっかけとなり、新たな感動を生み出す一助となれば幸いです。